南港病院 巡回バスデザイン
まちの"生まれてから死ぬまで"を支える、やさしい包括ケアを一枚に
車体ラッピング用イラスト制作(クライアントワーク)
概要
通院や買い物など、どなたでも無料で利用できる南港病院の巡回バス。そのバス車体に使用するイラストを制作しました。
コンセプト
毎日まちを走るこのバスに、「地域で暮らす人たちの生まれてから死ぬまでをトータルで支える」という病院の包括ケアの理念を込めました。
お医者さんや看護師などの専門職をはじめ、妊婦さん、親子、犬、車椅子に乗った高齢者など、まちに暮らすさまざまな人たちが手をつなぎ合う様子を描き、やさしく支え合うまちの風景として表現しています。

工夫したこと
タッチへのこだわり
小さい子どもが描いたような、かわいらしく親しみやすいタッチを意識しました。整いすぎた絵よりも、少したどたどしいくらいの線の方が、見る人にとって身構えずに済み、病院という少し緊張しがちな場所に「親近感」を与えられると考えたためです。
担当領域
イラスト制作
